‘明堂’ 前売り率1位、’ANSI性’ ‘交渉’ など秋夕連休3巴戦角逐

yxAx6dB_o

秋夕連休韓国映画3巴戦に関心が集まっている中にCGV, ロッテ、メガボックスなど3台マルチプレックス映画館前売り率1位は ‘明堂’が守っている。’明堂'(監督パク・ヒゴン、以下映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク17日午前9時25分基準)は24.8%を記録して先頭を走っている。後を引き継いで ‘ANSI性'(監督金光植)が23.6%で2位、’交渉'(監督イ・ジョンソク)が21.6%で3位に上がった。’ANSI性’ ‘交渉’と一緒に同時封切りを控えている ‘明堂’は地の機運を占って人間の運命を変えることができる天才支管パク・ジェサン(チョ・スンウ)と王になることができる天下明堂を占めようとする彼らの対立と欲望を描いた作品だ。明堂というおもしろい素材とこれを取り囲んだドラマチックなストーリー、視線を強奪する圧倒的なビジュアルまで加わってウェルメイド史劇として期待を加えている。今度作品は ‘観相’ ‘運勢’に引き継いだ易学3部作シリーズ(製作社ジュピターフィルム、代表主筆号)のフィナーレだ。去る2013年封切りした ‘観相’は人の顔を見る観相という素材で始めて歴史的悲劇と朝鮮の運命を扱って900万観客を突破して興行に成功した。今年2月封切りした ‘相性’は人の縁を易学で解いて軽いコミックロマンスを描いた。シリーズ終わりを飾る ‘明堂’は ‘観相’のように権力を持とうとする彼らのけんかを中心に話を広げる。チョ・スンウ、知性、キム・ソンギュン、ムン・チェウォン、ペク・ユンシクなどが演技した。何より風水地理で世の中の理を解くというアイデアが好奇心を刺激する。興宣大院君の若い時代姿を照明したという点もおもしろい。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1733194.htm, 2018/09/17 10:22:03]