監督で変身した抽象美、”映画演出きっかけは ‘遺産’の痛み” 告白

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俳優抽象美が最近映画 ‘ポーランドに行った子供達’の監督に帰って来た。このなかに彼が映画監督で変身するようになったきっかけが “遺産”と告白して関心を集めている。抽象美は23日放送されたKBS1 教養プログラム ‘朝庭先’のコーナー ‘火曜招待席’に出演した。彼は “2009年に姙娠をしたが遺産になった”とし “衝撃を忘れる方法は勉強だった。映画演出は古い古い夢だからこの機会に勉強を始めなくちゃいけないと思って大学院で勉強した”と映画演出をするようになったきっかけを明らかにした。最近抽象美は映画 ‘ポーランドに行った子供達’を演出した。この映画は1500人朝鮮戦争孤児たちの内緒実話を尋ねる回復の旅程を盛ったドキュメンタリーで、抽象美はこの映画のためにポーランドと韓国を行き交って4年間準備した。また第23回釜山国際映画祭ワイドアングル-ドキュメンタリーショーケース部門に公式招請されて関心を集めた。抽象美は遺産の痛みを乗り越えて現在8歳になった息子がいる。彼は “子供を生んでからは産後鬱病が尋ねて来た”とし “子供に対する執着と愛着で現われた。考えてみればうちの父があの熱の肉の時急に亡くなったが彼なの無意識にあったようだ”と言った。抽象美のお父さんは舞台俳優故(故) チュ・ソンウンだ。引き続き抽象美は “ある日北朝鮮コッチェビ子供映像を見た。子供が悲劇の主人公である話を見れば私の子供みたいで胸が痛んだりした”とし “あの時分断現実が変に触れた”と言った。それとともに “産後鬱病克服のために長編映画素材を捜し回った”とし “ちょうど北朝鮮戦争孤児に関する実話資料を探すようになり、そのように運命のように ‘ポーランドに行った子供達’を作るようになった”と説明した。抽象美が演出した映画 ‘ポーランドに行った子供達’は来る31日封切り予定だ。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1736008.htm, 2018/10/23 10:26:08]