‘韓国文学の巨木’ 星になる、キムユンシック死亡

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韓国文学の巨木、キムユンシック文化評論家が去る25日午後長病みで死んだ。享年82歳。故人は一生韓国文学歴史を研究して文学史の発展に寄与した国文学研究大家にしよう1世代文学評論家だ。彼がサルアセングゾン出刊した書籍だけ272件。種類も学術で、批評書、散文集、訳書などで多様だ。サルアセングゾンキムユンシックは文芸紙に発表されたすべての小説を読んで月評(月評:月月にする批評)を書くことで文学である後輩たちの尊敬を一身に受けた。1936年慶南キムヘ郡で生まれたキムユンシックはソウル大学師範大国語科を卒業してソウル大学国語国文学科で30余年間教鞭を取った。その期間中とても有名な国文学者、文学評論家、作家など幾多の文人を排出した。彼は後学を養成しながらも文を怠らなかった。絶えず作成した文を集めて本を出した。その間使った諸本の序文を集めた ‘キムユンシック序文集’が代表的だ。成果を認められて去る2001年大韓民国芸術院会員になったし芸術院文学分科会長を勤めたりした。大韓民国黄鳥勤政勲章(2001年)と銀関門化勲章(2016年)も受賞した。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1736344.htm, 2018/10/26 11:09:01]