‘肺癌闘病’ 俳優シン・ソンイル危篤、順天療養病院で移送

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肺癌闘病の中だった俳優シン・ソンイル(82)が病勢が悪い状態でソウルに移送された。シン・ソンイルは3日午後遅く療養治療中だった全南順天のある療養病院でアンビュランスに積まれてソウル江南聖母病で移された。シン・ソンイルのチェ側近中一人は3日夜 “シン・ソンイルさんが家族たちによってソウル病院に移された”と “最近2~3日前から病状が急速に悪くなってアメリカに居住中の大きい娘が帰国したことと分かる”と言った。この側近は “今日を越しにくい位病勢が悪い状態”と伝えた。故人は去年6月肺癌3期判定を受けた後全羅南道順天に位置した療養院で抗がん治療と放射線治療を受けた。闘病中にも各種放送プログラムと第23回釜山国際映画祭開幕式に参加して活動を休まなかった。療養院にとどまる間息子カン・ソクヒョンさんが真心で看病をして来たし、家族たち外に一切の外部人との接触を避けたと知られた。1960年映画 ‘ロマンスバイバイ’でデビューした 故 シン・ソンイルは ‘素足の青春’ ‘星の故郷’, ‘冬女’ などに出演して国民俳優班列に立ち上がった。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1737177.htm, 2018/11/03 20:39:45]