‘韓国映画界大きい星’ シン・ソンイル4日肺癌で死亡

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国民映画俳優シン・ソンイルが今日(4日) 81歳で他界した。韓国映画俳優協会はこの日シン・ソンイル名誉理事長が4日午前2時半肺癌で死んだと明らかにした。故人は去年6月肺癌3期判定を受けた後全羅南道順天に位置した療養院で抗がん治療と放射線治療を受けた。1937年慶尚北道大邱生まれであるシン・ソンイルは1960年映画 ‘ロマンスバイバイ’を通じて俳優で第一歩を踏み出した。以後 ‘素足の青春’を含めて ‘星の故郷’ ‘初虞’ などに出演して多い人気を呼んだ。秀麗な外貌と深い演技力で1960~1970年代トップスターで多い人気を謳歌した。特に当代最高の女俳優オム・エンランと1964年結婚して ‘世紀のカップル’で話題になったりした。シン・ソンイルは2000年代までも作品活動を引き続いて500本が超える映画に出演するなど熱情を見せた。彼は政界でも活動した。去る1978年朴敬元前長官の特別補佐役で抜擢したことをきっかけで政界に入門して16代国会議員選挙にハンナラ党候補に出馬して当選した履歴がある。自敍伝でも耳目をひいた。去る2011年 ‘青春は素足だ’を発表した。幾多の女性たちと不倫を結ぶなど自分のすぎ去った事を濾過なしに公開した。一方、シン・ソンイルは去る10月開催された第23回釜山国際映画祭開幕式にも参加して健康が悪くなった状況の中にも映画人として映画に対する愛情を見せてくれて後輩たちに良い亀鑑になった。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1737185.htm, 2018/11/04 09:15:36]