‘ハッチ’ チョン・イルが描く霊鳥

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チョン・イルが除隊後復帰作で易しくない作品を選択した。SBS 月火ドラマ ‘ハッチ'(シナリオキム・イヨン、演出イ・ヨンソク)で霊鳥の若い時代のヨンインググン耳金役を務めて正統史劇に挑戦したのだ。その間 ‘夜警人日誌’ ‘太陽を抱いた月’ ‘帰って来た一枝梅’ など多ければ多い史劇に出演したが大部分がフュージョン史劇。’ハッチ’を通じて初めで挑戦する正統史劇と実存人物であるだけにチョン・イルが表現するヨンインググン耳金役に対して関心が集まっている。チョン・イルが引き受けたヨンインググン耳金は王になってはいけない問題がある王世弟だ。雑仕女の身で生まれたバンチォンバングィ王子に生れついた天才性、明皙な頭脳、冷徹な判断力まで取り揃えたがどこでも歓迎受けることができない人物だ。後日朝鮮王朝で偉い王中一人に数えられる霊鳥であるだけにチョン・イルはこの配役のために多い準備をした。チョン・イルは去る11日開かれた ‘ハッチ’ 製作発表会で “イ・スンジェ・ソン・ガンホなどの演技した霊鳥たちはほとんど捜してみた”と霊鳥を経て行った先輩たちの演技を参考したと明らかにした。彼は “特に息子はお父さんをたくさん似ていると思って映画 ‘使徒’のソン・ガンホだけではなくユ・アインが演技した思悼世子の役目も参考した”と言った。彼の覚悟は特別だった。”いつよりも劣等とすべてのエネルギーを降り注いで死活をかけて演技する中”と言ったチョン・イルはこの配役のために14kg 程度を減量した。このおかげさまで ‘ハッチ’で描かれるヨンインググン耳金は鋭いながらもその裏面に隠された痛みがよく付け出す。チョン・イルはこの人物の両面的な姿を強弱調節しながら表現している。時にはいけずうずうしい閑良のように、時には悲しみをおさめた王子のように立体的な演技を広げて視聴者たちの没入島を高めた。軍除隊後いっそう熟れた演技力に帰って来たチョン・イルのこれからがもっと期待される。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1745884.htm, 2019/02/19 10:08:00]