言葉も多くてたたりも多かった ‘皇后の品格’, いよいよ終わった

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SBS 水木ドラマ ‘皇后の品格'(シナリオキム・スンオク、演出ジュ・ドンミン)が同時間帯1位を記録して ‘次第’ 有終の美をおさめた。22日視聴率調査会社ニールセンコリアによれば去る21日放送された ‘皇后の品格’ 51回52回はそれぞれ14.1%と16.5%を記録した。これは前日放送分が記録した13.8%, 11.7%より上昇した数値で、同時間帯1位を取りながら幕を閉じた。この日放送でオソだから(ジャン・ナラ)は皇室の絶対的な ‘悪の軸’ 太后(シン・ウンギョンの方)とソガングフィ(ユン・ソイの方)の ‘犯罪自爆’を誘導して彼らを監獄に行かせた後、皇室のすべての罪を世の中外で引っ張り出して完璧な復讐を成した。死んだイ・ヒョック(シン・ソンロクの方) 皇帝の意によって皇室の新しい主人になったオソニは根から腐った皇室の存廃を皇室監査院に任せる同時に、太皇太后が残しておいた遺産を皇室に被害受けた人々のために使うと宣言した。時間が過ぎた後短いヘアスタイルで変身したオソニはアリ(オ芽鱗分) ファングテニョを自分の娘に育てて、普通の家族と違いない日常を送った。最後にオソニは皇室博物館に変わった宮廷に尋ねて来て凉しく微笑む姿で、大韓民国最後の皇室の終りを美しく飾った。放送前日までも青瓦台国民請願掲示板と視聴者掲示板に抗議文が殺到した ‘皇后の品格’はもうその論難から脱するようになった。その間 ‘皇后の品格’は話にならない設定と説得力ない展開、キャラクターの過限設定などで毎度まな板の上に上がった。しかしキム・スンオク作家とジュ・ドンミンPDはどんな非難にも応じないで、自分たちばかりの ‘大引けの色’をもっと濃くして行った。’皇后の品格’は俳優たちおかげさまで同時間帯1位を取ったと言っても過言ではない。俳優たちは超単位に変わる感情線にもがっちりしている演技力に時々刻々変化する感情を表現した。特にシン・ソンロクとチェ・ジンヒョクは負傷闘魂を広げて熱演した。ジャン・ナラは今度作品でまともに演技変身に成功した。その間溌剌とする役だけ主に引き受けた彼は劇中盤から復讐の念をおして ‘フックファ’ 演技を広げた。たまには暖かくて、たまにはカリスマあふれる姿を見せてくれてがっちりしている演技力を立証した。’皇后の品格’で一番感情の振幅の大きい俳優はシン・ソンロクではないかと思う。怒り、コミック、メロー、悪役、アクションなど多様な感情線を行き交って毎回没入も高い演技を広げた。’皇后の品格’で一番苦労した俳優と言っても過言ではない。チェ・ジンヒョクも今度作品で全羅道なまりを使って風変りな姿を見せてくれた。オソだから(ジャン・ナラの方)とある時なら限りなく親しい姿を民有だと(イエリーなの分)といる時ならその誰より恐ろしくうって変わった。特にブロメンスと復讐心を行き交ったイ・ヒョック(シン・ソンロクの方)と ‘セーミ’が良くて視聴者たちから愛された。ただ惜しい点があったら終わりまでドラマに一緒にすることができなかったという点だ。一方 ‘皇后の品格’ 後続でハン・イェスルジュ・ジンモ主演の ‘ビッグイシュー’が放送される。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1746206.htm, 2019/02/22 09:42:39]