トロットに死んで生きる ‘ヨズムゴッドル’ キム・スチャン(総合)

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トロット。ポンチャックとも言います。ラップ、バラード、ポップ音楽と違い大韓民国で作られた唯一のジャンルですよ。繰り返し的なリズムとエンカのヨナヌキ音階、そして南道民謡の震える唱法が特徴です。昔から我が民族はトロットをよく呼んで、好きでした。哀切でリズミカルな4分の4拍子メロディーに各々の事情を盛った歌詞。誰も易しく従って歌うことができるし誰も易しく共感することができるという点がトロットの長所です。’現代版民謡’ トロットはそのように長年の時間私たちと一緒にして来ました。時には成すことができなかった愛話を盛り込んで、時には一多い人間の人生を盛って、そして時には逼迫受けた歴史を盛って現在まで命脈を続いて来ています。ハン・ヘジンの ‘茶色思い出’ チェ・ベクホの ‘浪漫に対して’ シム・スボンの ‘愛しかは私は分からなくて’ など。その時代を代表したトロット名曲は後輩たちがリメーク作業を経ってもう一度光を見たりしました。チャン・ユンジョン、ホン・ジンヨンと一緒に実力のある後輩たちの登場はトロットの命脈を引き続く最大の力になったんです。そのおかげさまで相変らず大衆のそばに一番親しい大衆歌謡で残っています。一方トロットは一番無視される音楽ジャンル中の一つでもあります。とても易しくて、有り勝ちに、そして親しく大衆と一緒にしたからです。トロットを株ジャンルで選択した歌手も他の音楽ジャンルで活動する歌手に比べて評価切下げされる場合が多いです。トロットを60年間 ‘業’にした ‘椿娘’ 李美子は去る21日開かれたアルバムリリースショーケースでこんなものを言いました。”しばらくトロットを呼んで人気をあつめたりしたが、浅薄だという荷札に苦しがった”で。それにもかかわらず、トロットの命脈を引き継ぐと出た20代若い青年が人目を引きます。本人を ‘トロットアイドル’と愉快に紹介する歌手キム・スチャンです。キム・スチャンは歌手ホン・ジンヨンが属したミュージックK エンターテイメントに巣を作って活発に活動中です。’トロット歌手’と言えば普通地方行事、ナイトクラブ行事などのスケジュールが主だが、もうちょうど25歳のキム・スチャンのスケジュールは少し違います。’ショチェムピオン’ ‘エム・カウント・ダウン’ などアイドルが主に出演する音楽放送が彼の先週スケジュールでした。キム・スチャンが舞台に上がって自分のタイトル曲 ‘愛の解決者’を歌います。アイドルグループ劣らずきれいで爽やかな背と秀麗な外貌で舞台を楽しむ彼の姿に不慣れでした観客たちも拍手を送ります。楽しいメロディーにダンスまで加味したパフォーマンスは人目を引きます。安定的な歌唱力は基本です。小さい頃、先輩南進の舞台を見て ‘私も南進のようになりたい’と言う決心をして今まで駆けて来たトロットアイドル、キム・スチャンの話が知りたいです。’愛の解決者’でもうちょうど顔を知らせ始めた彼がシム・スボンの後を引き継ぐホン・ジンヨンと一緒にナ・フナ、南進の後を引き継ぐトロットの解決者になることができましょうか?増えたキム・スチャンの一日を一緒にして彼の話をもうちょっと詳しく聞いてみました。次記事に続きます。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1746304.htm, 2019/02/23 00:00:05]