‘キャプテン・マーベル’による韓国映画興行版図

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封切りの前から波及力がすごい。全世界最初で韓国で一番先に封切りする映画 ‘キャプテン・マーベル’が前売り率88%に達した。優に ‘マーブル共和国’と呼ばれるに値する。しかし韓国映画は泣き面だ。今年になってからこそやっとほほ笑みを取り戻した韓国映画が去年のように再びマーブルスタジオにボックスオフィス上位圏席を奪われるようになる危機に処したからだ。5日映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク集計結果によれば ‘キャプテン・マーベル'(監督エノ見ても・ライオンプルレック)の前売り率は午後1時30半期準で88.3%を記録した。前売り観客は35万234人だ。前売り率2位の ‘抗拒:柳寛順話’ 1.7%, ‘サバハ’ 1.7%, ‘お金’ 1.7%と比べた時圧倒的な車だ。’キャプテン・マーベル’がこんなに関心を受ける件、去年封切りした映画 ‘アベンジャーズ:インフィニティウォー’の最後の場面でキャプテンマーブルの出撃を知らせるからだ。特に ‘アベンジャーズ’ 結成の前事件と人物たち話の手始めを知らせる主要作品だから格別の関心を集める。このような力強いマーブルスタジオ映画出撃に韓国映画界はぐっと緊張した姿だ。’キャプテン・マーベル’ 以後封切られる映画はリュズンヨル・ユ・ジテ・チョ・ウジン主演の ‘お金’, ハン・ソッキュ・ソル・ギョング・チョン・ウヒ主演の ‘偶像’, イ・ソンギュン・丸焼けだから・泊してくれた主演の ‘悪質警察’, チョン・ドヨン・ソル・ギョング主演の ‘誕生日’ などだ。忠武路でとても有名なベテラン俳優たちが大挙出撃するがマーブルスタジオ作品に対する関心度に比べれば力を発揮することができないようだ。しかし ‘キャプテン・マーベル’は封切りの前から評点テロなどの苦情を経験した。主人公キャロルデンボス逆意ブリラスンが ‘キャプテン・マーベル’をフェミニスト映画と言及したのが問題になるからだ。このために現在各種ポータルサイトとオンラインコミュニティでは ‘観覧拒否宣言’ ‘ビョルゾム0点週期’ などの否定的な動きが捕捉されている。このような流れが続いたら韓国映画にも勝算があるように見える。特に ‘偶像’の場合ベルリン国際映画祭でも好評を博して作品性と認められただけ期待を集めている。’キャプテン・マーベル’は記憶を失ったパイロットキャロルデンボス(ブリラスン)がシールド要員ネッキピュリ(サムエルL。ジャクソン)に会ってアベンジャーズの最後の希望 ‘キャプテン・マーベル’で生まれかわる話を盛り込んだ2019年初マーブルスタジオ作品だ。来る6日封切り。
ソース : [http://news.tf.co.kr/read/entertain/1747177.htm, 2019/03/05 15:17:40]